ブルーベリー トラブル

MENU

ブルーベリーに異変が!!トラブルの対処方法

“せっかく育てたブルーベリーが、何だかおかしい!”

 

このように感じたときは何かしらのトラブルがブルーベリーに起こっています。

 

ここでは、ブルーベリーに起こりやすいトラブルを紹介しますので、現在の症状で悩まれている方は参考にしてみてくださいね。

 

ブルーベリーの代表的なトラブル

 

・葉の色が薄い
・枝の伸びがよくない
・実つきがよくない

 

この3つが代表的なトラブルになります。

 

では、この3つが起こりうる原因は何なのか?

 

その点について書いていきたいと思います。

 

・害虫にやられた
・近くに受粉できるブルーベリーがない
・日当たりが悪い
・水が足りない
・肥料をやっていない、または少ない
・酸性土にしていない
・放置していた

 

大体はこの中のどれかに当てはまると思います。

 

害虫にやられた

 

害虫にやられた場合、この害虫を何とかする必要がありますが、あまりトラブルの発生率は高くないので、あまり心配する必要がないと思います。

 

ですが、害虫が出た場合は速やかに取り除きましょう。

 

近くに受粉できるブルーベリーがない

 

近くに受粉ができるブルーベリーがない場合は、最初の購入時に2品種以上買わなかったことが原因です。

 

ですから、受粉できるブルーベリーをもう1品種以上購入することで解決することができます。

 

ただ、苗から購入することになると現在育てている苗木とバランスが異なるので、アマゾンなどである程度育っている苗木を購入するといいでしょう。

 

日当たりが悪い

 

ベランダで植物を育てる場合など、日当たりが悪いと植物に悪い・・・と思われる方も多いのですが、ブルーベリーに関しては日当たりが良いほうがいいです。

 

ただし、ブルーベリーは根元が乾燥しやすいので、しっかりとお水をあげましょう。

 

水が足りない

 

上でも紹介しましたが、ブルーベリーの根元は非常に乾燥しやすいです。

 

ですから、水はしっかりとあげてください。

 

特に夏場はスグに土が乾燥してしまうので、2回あげるようにしましょう。

 

肥料をやっていない、少ない

 

ブルーベリーには専門栽培土がオススメですが、これには肥料は含まれていません。

 

そのため、別で肥料を購入する必要があります。

 

肥料をやっていない場合、またはあげていても少ない場合、栄養がしっかりと行き渡らないため、トラブルが発生してしまいます。

 

酸性土にしていない

 

ブルーベリーを育てる上で、必ず必要なのがこの「酸性土」です。

 

通常の土では育ちが悪く、上手く育ちません。

 

そのため、酸性土にしていない場合は、ここを見直す必要があります。

 

放置していた

 

最初はしっかりと面倒をみていたけど、気が付けば放置していた・・・こんな方も結構いらっしゃいます。

 

本格的にダメにならない限りは、栄養を上げたり植え替えをしたりすればまた元気に復活することもあります。

 

そうならないためにも、毎日しっかりと育てましょう。

 

ブルーベリーのトラブルはあまり多くはなく、きちんと見てあげれば育てやすい植物です。

 

せっかく購入したのですから、愛情を持って育てましょう。

 

■オススメの記事
大粒のブルーベリーを作るなら品種選びが大切!
初心者でも育てやすいブルーベリー