ブルーベリー 植え替え 剪定

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ずっと育てていくために必要な剪定と植え替え

初心者の方の場合、植え替えや剪定は初めてのことで戸惑うこともあると思います。

 

ここでは剪定や植え替えする理由を紹介したいと思います。

 

■剪定

 

剪定することで見た目をよくし、栄養をくまなく行き渡らせることができるので、品質のよい実を作ることができます。

 

また、病害虫の対策にも繋がるので、必ず行うようにしてください。

 

ブルーベリーは一般的には年に2回(夏と冬)することが理想とされています。

 

夏はブルーベリーの枝が伸びやすく、冬の落葉後は次の芽吹きのために剪定する必要があります。

 

ここを怠ってしまうと、不要な箇所にも栄養がまわってしまうため、次にできる実の品質が悪くなってしまいます。

 

植え替え

 

これは毎年する必要はありません。

 

ですが、数年(目安は3年)するとブルーベリーの根元がパンパンになるので、植え替えが必要になってきます。

 

根元がパンパンになると伸びることができないので、水分や栄養が上手く摂取できなくなり、結果ブルーベリーが弱ってきます。

 

そうならないための対策です。

 

植え替えには2パターンあり、1つは同じ鉢に、もう1つは少し大きい鉢に植え替えします。

 

同じ鉢の場合、根元を切って縮小させる必要があります。

 

少し大きい鉢に植え替える場合は、軽く根元をほぐしてあげる程度でOKです。

 

どちらも植え替えなので、新しいブルーベリー専用の土と肥料を入れてください。

 

これで弱らせることなく、また例年のようにブルーベリーの実が育ちます。

 

愛情を持って育てたブルーベリーは格別に美味しく、育てた方のみの至福です。

 

最初のころは初めてで戸惑うことも多いかもしれませんが、慣れてくると難しいことはありませんので、楽しみながら育てましょう。

 

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