ガーデニング 虫 対策

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やぶ蚊やマダニ対策

ここ最近話題になっているのが、マダニやヒアリですが、ガーデニングする上で必ず虫は付いてきます。

 

何の対策もせずに育てていると、虫に食べられたりすることもありますので、やはり虫対策は必要不可欠と言えます。

 

特に虫が活発になる夏は注意が必要なので、その対策を紹介したいと思います。

 

暑くても服装はしっかり!

 

夏場はどうしても暑くなるので、ガーデニングの際に半袖・短パン・サンダルなど、肌の露出が多い服装を選びがちですが、実は肌の露出が多いと、その分虫に刺されるリスクが高くなります。

 

特に足元は狙われやすい場所なので、暑くても長袖などしっかりと肌を隠せるものを着るてください。

 

虫除けスプレー

 

作業前に虫除けスプレーをしておけば、ある程度虫が来るのを避けることができます。

 

ただし、肌に合わない方の場合は使えないので、そのときは作業スペースの周りに虫除けスプレーをしておけば、蚊などの対策はできるのでオススメです。

 

夏場は特に注意!溜め置きバケツ

 

ついついバケツに水が入った状態で放置してしまうこともありますが、夏場は蚊が発生しやすいので、必ず流しましょう。
雨が降った後なども水が溜まるので、使い終わったバケツはきちんと直しましょう。

 

市販されている虫除けスプレーには、蚊やマダニを寄せ付けないタイプもありますが、やはり完璧に防ぐことはできません。

 

そのため、ガーデニングをするときは、極力肌の露出が少ない服装でされるのが一番です。

 

ガーデニングの虫対策は夏場が一番注目される季節ですが、虫は年中どこにでもいます。

 

あまり神経質になりすぎると楽しむことができなくなるので、「ガーデニングのときは肌の露出が多いものは避ける」。

 

これだけでだいぶ変わりますので、あまり考えすぎずに楽しみましょう。