大粒 ブルーベリー 育てる

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大きなブルーベリーを育てるために必要な品種選び

市販されているブルーベリーはどれも基本的には小粒です。

 

これは規格されているサイズなのでしょうがないのですが、大粒でも売れると私は思うのですが、見た目とか大切なんでしょうね・・・。

 

さて、そんな市販のブルーベリーとは別に、自分で栽培するなら大粒のブルーベリーだって作れちゃいます。

 

ただ、大粒になるブルーベリーを選ぶ必要がるので、最初から大きいブルーベリーを作るなら、その品種を選ぶようにしましょう。

 

品種名で言えば、チャンドラーやスパルタンなどはドンッと大きな500円サイズの実になります。

 

もちろん、しっかりと育てる必要がありますから、全てが500円サイズになるとはいえませんが、もともとが大きめの実ができる種類ですから、大粒を作りたい方にはオススメです。

 

また、少し小さいですが、オニールやノビリスといった品種も、甘くてそれなりに大きい実ができますので、生で食べたりジャムにするなどにオススメです。

 

大きく育てるために

 

ブルーベリーだけではなく、他の食べ物でもありますが、実を大きくするために沢山実ができるのを防ぐ必要があります。

 

これはたくさん実ができると栄養が分散されるため、大きく育ちにくくなるためです。

 

また、育ちが悪くなったと感じるときは植え替えを行うと、新たに根が生えて元気になりますので、毎年大きな実を育てることができます。

 

ブルーベリー専用の土

 

水もちのよい培養土(酸性土)がオススメですが、ピートモスの利用も可能です。

 

ただし、酸度調整されているピートモスはNGです。

 

そのため、未調整のものを選び、野菜用の培養土をミックスし、6:4または5:5の割合で使用。

 

地元で購入しにくい場合、楽天などでも販売されていますので、大変便利です。

 

ブルーベリーは根元が乾燥に弱いため、水の量が少ないと弱ってしまいます。

 

弱ってしまうと、栄養が実に上手く回らないため、大粒のブルーベリーが育たなくなります。

 

そのため、水もちがよい培養土で根元の水分をしっかりと。

 

あまり水をやりすぎるとダメになってしまう植物もありますが、ブルーベリーはしっかり目に上げてください。

 

特に夏場はスグに乾いてしまうので、いつも以上に多めで。

 

ブルーベリーで大粒を見かけることはあまりないので、実の引き締まった大きな実を作りましょう。