ブルーベリー 育て方

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初心者でも育てやすいブルーベリー

目に良いとされるブルーベリーは、よくサプリメントなど利用されていますし、ジャムとしてスーパーなどでも販売されるなど、私たちの目にするときには何かしら加工された状態です。

 

でも、実はそのまま食べても非常に美味しいフルーツで、栽培の仕方も簡単!

 

ここでは、初めての方を対象とした美味しいブルーベリーの育て方を紹介したいと思います。

 

ブルーベリーとは

 

ブルーベリーとは、北米原産の果樹でツツジ科スノキ属に分類されるベリーです。

 

果実が非常に濃い青色をしていて、この青さが、特に濃い青色になるほど目に良いとされる「アントシアニン」が豊富で、サプリメントなどには非常に重宝されています。

 

現在は北米以外でも生産されていますが、日本のサプリメントのほとんどが北米産のものが多く、非常に色素の濃いアントシアニンが豊富なブルーベリーが取れるからだと言われています。

 

ブルーベリーの季節は初夏

 

ブルーベリーの季節をご存知の方って、意外と少ないんですよね。

 

サプリメントなどで見慣れているせいか、シーズンに関係ないと思われる方も多いと思います。

 

でも、実はブルーベリーの季節は“初夏”です。

 

この時期に実になったブルーベリーを摘むと、非常に美味しくいただけます。

 

そのまま食べても美味しいし、炭酸水やお酒・ビネガーなどに使うのもオススメです。

 

また、パンなどに使うジャムなどにも利用できるので、非常に幅広く使えるのも魅力です。

 

市販では味わえない、育てた方のみ味わえる極上の味です。

 

ブルーベリーの育て方

 

ブルーベリーはご家庭の園芸(ベランダ・ガーデニング)で育てることができる果樹です。

 

一般的には育てやすい部類に入りますが、毎日水をあげればOKというわけではありませんので、今から始める方は注意が必要です。

 

では、どのように育てる必要があるのでしょうか。

 

初めての方を対象にしていますので、初めは店頭で販売されている園芸店などでブルーベリーの苗を購入します。

 

ここが注目ポイントなのですが、1種類の品種だけ購入するのではなく、もう1種類違う品種を一緒に購入しましょう。

 

これは実つきをよくするために必要であること、受粉させるために必要なことだからです。

 

ガーデニングやベランダで育てる場合も一緒です。

 

なお、アマゾンなどでは全て揃ったセット販売もありますので、初心者の方には迷わず購入できるのは非常に安心できるポイントだと思います。

 

鉢はプラスチックでも素焼きのものでもOK!

 

プラスチックの方が水分の蒸発が抑えられるので推奨されることが多いですが、素焼きのものでもきちんと水をあげていれば問題ありません。

 

私はプラスチックは安っぽく感じてしまうため、素焼き鉢を利用していますが、この辺りは好みや効率など、ご自身の価値観で選んでください。

 

その後、鉢にブルーベリー専用の培養土(酸性土)を入れ、購入した苗を植えます。

 

培養土についての詳細は別記事で紹介していますので、詳しくはこちら。

 

これで準備は完成です。

 

あとは、水やりをしっかり行い、実がなるまで待ちましょう。

 

収穫後は剪定や植え替え作業が必要なこともあります。

 

収穫時期は夏

 

先ほども紹介しましたが、ブルーベリーの収穫時期は夏です。

 

1年間大切に育てた後、実を収穫したらそれでおしまい・・・というワケではありません。

 

次の年も立派に成長してもらうために、剪定や必要があれば植え替えなども必要となります。

 

ですが、育て上げた愛情たっぷりのブルーベリーの味は格別ですし、市販されている実よりも大きなもの(500円サイズなど)を育てることもできるのは、やはり自分で育てているからこそできるものです。

 

当サイトでは、初心者の方を対象にしたブルーベリーの育て方を紹介しますので、これから始めようと考えられている方の参考になれば幸いです。